博物館「酢の里」

(ハクブツカン スノサト)

「酢の里」は粕酢誕生の地である半田に開かれた、半田の伝統産業の酢づくりの道具、工程、蔵で働く人々の生活などを展示している日本唯一のお酢の博物館。

倉人たちがつくりあげてきたお酢づくりの精神と技術、そして健康的なくらしに役立つお酢に関する情報を様々な形で紹介。江戸時代から現在までの酢づくりの歴史や製造工程などが見学でき、醸造酢の歴史と文化を探ることができる。

酢の造り方、効用、料理レシピを実物、ビデオ、パネル等により紹介している。酢のおいしさ、元気の素を探ってみませんか?

展示内容

昔のお酢づくりゾーン
酢造りに使用された道具、江戸時代からの酢づくりや樽づくり、倉の職人制度や人々の生活、半田の粕酢と江戸前のにぎりずしの関係

今のお酢づくりゾーン
「発酵室」の見学

情報発信ゾーン
酢のさまざまな効用や使い方、料理メニューなどの情報

Information

カテゴリ
博物館
エリア
知多半島
営業時間
受付 9:00〜16:00(12:00〜13:00は休憩)
土日祝は15:30迄
午前最終案内スタート 11:00
定休日
毎月第3日曜、年末年始、お盆
TEL
0569-24-5111
所在地
半田市中村町2-6
料金
アクセス
JR武豊線「半田駅」より徒歩3分
名鉄河和線「知多半田駅」より徒歩13分
駐車場
22台
リンク
公式サイト

ジャンル

エリア