桃巌寺(とうがんじ)

ちょっとドキドキする秘仏の寺

桃巌寺

曹洞宗。1549年、織田信長の父、織田信秀の菩提を弔うために、末森城主であった三男信行が城の南に位置する末森村二本松(現在の千種区穂波町付近)に建立。後に現在地に移される。

境内に信秀供養の五輪塔が立ち、今は弁天様の寺として芸能人などの参拝者も多い。また、"ねむり弁天"を始め男女和合の寺宝が多い。

日本一とも言われる直径1メートルの木魚、昭和62年(1987年)に建立された坐高10メートル(台座も含めると15メートル)の巨仏「名古屋大仏」がある。

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名称 桃巌寺
カテゴリ 神社・仏閣
地域 覚王山
営業時間 9:00~17:30
定休日 無休
料金

無料(ねむり弁天拝観料 1,000円)

TEL052-781-1427
所在地 名古屋市千種区四谷通2-16
アクセス 地下鉄東山線「本山駅」より徒歩5分
関連項目
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