鳳来山東照宮(ほうらいさん とうしょうぐう)

徳川家光が家康誕生の報恩のため建築

鳳来山東照宮

鳳来寺山に鎮座する神社。正式名称は「東照宮」。鳳来寺から杉木立の中を東へ進み、朱塗りの鳥居の先に東照宮の境内がある。

歴史

慶安元年、3代将軍徳川家光が日光東照宮参詣の折、「日光東照宮御縁起」を見て、家康の父松平広忠が於大の方と鳳来寺に祈願して徳川家康が生まれたことを知り、報恩のため東照宮の建築を命じた。

文化財

江戸時代初期の建築法を残す貴重なもので、本殿・拝殿・幣殿・中門・左右透塀・水屋が国の重要文化財に指定されている。東照宮へは、山麓から伸びる石段(1,425段)から徒歩で行くか鳳来寺山パークウェイから行くことができる。

ご利益
開運・商売繁盛・家内安全

鳳来寺

真言宗五智教団の本山。文武天皇の大宝3年、利修仙人によって開山される。本尊は利修仙人作の薬師如来。
ご利益 病気平癒・安産・学業成就・子授け・大願成就

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名称 鳳来山東照宮
カテゴリ 神社・仏閣
地域 三河地区
料金

拝観無料

TEL0536-35-1176
リンク 公式サイト
所在地 新城市門谷字鳳来寺4
アクセス JR飯田線「本長篠駅」より豊鉄バス「鳳来寺」下車、徒歩60分
駐車場 表参道 50台(1回 400円)
鳳来寺パークウェイ駐車場 190台(1回 500円)
関連項目
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