東別院(ひがしべついん)

真宗大谷派 名古屋別院

東別院

元禄3(1690)年、尾張の地に本願念仏のみ教えを伝える道場として、一如上人(東本願寺第16代)によって開かれた真宗大谷派の寺院。本尊は阿弥陀如来。名古屋御坊、東御坊、東本願寺掛所などと称する。

天文3年(1534)織田信秀織田信長の父)が古渡城 (ふるわたしじょう)を築城し、織田信長は13歳の時、この城で元服。天文17年に破却し、元禄15年(1702)城址に東別院が建てられた。

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名称 東別院
カテゴリ 神社・仏閣
地域 金山
営業時間 自由
定休日 無休
料金

無料

TEL052-321-9201
FAX 052-321-3184
リンク 公式サイト
所在地 名古屋市中区橘2-8-55
アクセス 地下鉄名城線「東別院駅」4番出口より徒歩3分
駐車場 あり
関連項目
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