名古屋城(ナゴヤジョウ )

金のシャチホコが輝く城

名古屋城

東海道の要所として、1612年(慶長17年)、徳川家康が子義直の居城として築城。昭和20年の名古屋空襲によりほとんどの建物が焼失したが、三つの櫓、三つの門、本丸御殿障壁画天井板絵の大部分が戦火を免れ、国の重要文化財に指定された。

1959年(昭和34年)、金のシャチをいただく五層の大天守閣(約48m)と小天守閣(約24m)が再建された。

大天守閣は重要文化財の障壁画・歴史資料を展示、3階から5階にかけて「実物大金鯱模型」「石引き体験」「駕篭乗り体験」、光・音による「城内、城下の暮らし」をうかがい知ることができ、誰もが楽しみながら名古屋城と名古屋の歴史を学ぶことができる。

また、名古屋城内の食堂では味噌カツきしめん、エビフライ、味噌おでん、と名古屋名物を食べることができる。園内には、枯山水回遊式庭園の名勝二之丸庭園がある。

名称 名古屋城
カテゴリ 名所・旧跡
地域 名古屋城周辺
営業時間 9:00〜16:30(天守閣入場は16:00まで)
定休日 12/29〜1/1
料金

大人 500円 / 中学生以下 無料

TEL 052-231-1700
FAX 052-201-3646
リンク 公式サイト
所在地 名古屋市中区本丸1-1
アクセス 地下鉄名城線「市役所駅」7番出口より徒歩5分
名古屋高速1号楠線 「黒川」 出口より南へ8分
名古屋高速都心環状線 「丸の内」 出口より北へ5分
駐車場 521台(180円/30分)
関連項目
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