窯垣の小径資料館(かまがきのこみち しりょうかん)

明治時代に建てられた窯元邸宅を修復した趣のある古い建物で、館内には窯道具や当時作成された製品等が展示されている。

建物は、東側の母屋・西側の離れに分かれ、母屋では江戸後期から昭和初期にかけて作られた陶器の展示のほか窯業道具や生活道具など、洞町の歴史と文化を紹介。

日本第1号の本業タイルで作られた風呂や手洗いもあり、その規則的・繊細な柄は時代を連想させてくれる。離れは、主に現代の洞町で作られている陶磁器製品の紹介と休憩スペースになっている。




名称 窯垣の小径資料館
カテゴリ 博物館
地域 尾張地区
営業時間 10:00〜15:00
定休日 水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、お盆
料金

無料

TEL0561-88-2542
FAX 0561-88-2545
所在地 瀬戸市仲洞町39
アクセス 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」徒歩20分
名鉄・JRバス品野方面行き「瀬戸公園」より徒歩5分
駐車場 30台(窯垣の小径駐車場)
関連項目
窯垣の小径資料館 モバイルページ

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窯垣の小径資料館

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