香嵐渓(こうらんけい)

大切に育てられたモミジの木々

香嵐渓

約4,000本のもみじが赤、橙、黄と色を重ね、豪華絢爛な景色を作り出す、全国でも有数の紅葉スポット。シンボルとも言える橋「待月橋」と共に清流に映えてまさに絶景。

もみじ・由来

香嵐渓のもみじは、寛永11年(1634年)に足助にある香積寺の三栄和尚が、巴川から香積寺に至る参道にカエデやスギの木を植えたのが始まりとされる。

さらに、地元住民などの手によって数多くのカエデが植え足されたり、散策道がつくられるなどして現在のようになった。

ライトアップ

11月の1ヶ月間は、夜間(17:00~21:00)のライトアップも行われ、昼間とは違った幻想的な雰囲気が楽しめる。

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名称 香嵐渓
カテゴリ 自然
地域 三河地区
料金

無料

TEL0565-62-1272
所在地 豊田市足助町飯盛
アクセス 名鉄名古屋本線「東岡崎駅」からバスで70分、バス停「香嵐渓」下車、徒歩2分
東海環状道「豊田勘八IC」より20分
駐車場 2000台 500円(11月中のみ 1000円)
備考

ライトアップ情報
11/1~11/30 17:00~21:00

関連項目
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